ファースト住建 第1四半期決算 評価と競合環境
本日の振り返り
カナモトですが予想通りの好決算で場中も上昇しました。
しかし残念ながら指値が刺さらず、未エントリーで終わってしまいました。
それよりも泉州工業が決算が悪くはなかったのですが大きく下げ損失を出してしまいました。
今年は好決算・良決算で大きく下落するパターンが多く非常に厳しい状態が続いています。まだギリギリ生きているので明日も頑張って行きたいと思います。
さて、明日の注目銘柄は
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2025年10月期の通期予想は売上高480億円(前期比33.4%増)、経常利益27.5億円(同52.9%増)と大幅な増収増益を見込んでいる。
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前年度の第1四半期経常利益は275百万円で、今期はさらなる改善が期待される。
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現在値は1,048円で、前日比+13円(+1.26%)と上昇。市場は好決算を期待している。
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PER 9.1倍、PBR 0.37倍と割安感があり、好決算であれば更なる上昇の可能性がある。
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不動産業界全体で需要が回復傾向にあり、ファースト住建も恩恵を受けている。
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独自の事業戦略により、競合他社との差別化を図っている。
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前期の業績低迷から大幅なV字回復を見込んでおり、第1四半期の進捗が重要となる。
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住宅需要の回復や原価低減努力が業績改善に寄与すると予想される。
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第1四半期の経常利益進捗率が25%以上(687.5百万円)であれば、通期予想達成の可能性が高まる。
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好調な業績が確認されれば、株価のさらなる上昇が期待できる。